基本情報
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 氏名 | 和田悠太郎 |
| 最終学歴 | 東北大学教育学部 卒業 |
| 現職 | データエンジニア |
プロフィール
データエンジニアとして、企業のデータ利活用を支援しています。
dbt・Databricksを活用したデータ基盤構築、大規模データの高速処理、ビジネス意思決定を支える分析業務を経験してきました。
技術とビジネスの橋渡し役として、データを通じた価値創出に貢献していきたいと考えています。
キャリア序盤、転職を繰り返した時期がありました。当時は環境に原因を求めていましたが、振り返ると根本には「自分への期待値の高さ」があり、現実とのギャップを自己否定に変えて、環境を変えることで解消しようとしていたのだと思います。
この自己理解は最近得たものです。今後は環境のせいにせず、目標と振り返りを通じて自分の期待値そのものと向き合いながら、仕事に臨んでいきたいと考えています。主要な成果・強み
ビジネスへの貢献
技術的成果
チーム・組織への貢献
職務経歴
stable株式会社(2026/01 - 現在)
職種:データエンジニア
直近の転職背景
直近の転職背景
稼働時間ベースで売上が立つ業態では、AIによる生産性向上が進む中で「時間単位の働き方」と「顧客への課題解決貢献」の乖離が広がると考えました。
時間ベースではなく課題ベースで顧客と向き合える環境を志向しました。
加えて分析実務を通じて対症療法ではなく根本からデータ利活用の課題に踏み込めるよう、データエンジニアリング・モデリングのスキル獲得を目指して転職しました。コグラフ株式会社(2024/03 - 2026/01)
職種:データアナリスト / チームリーダー
キャリア転換期(2023/01 - 2024/02)
背景
この期間の総括
公益財団法人から民間企業へのキャリアチェンジ、およびデータアナリストへの職種転換を目指した期間。研修と実務経験を通じて、データ分析に必要なスキルセットを習得。この期間の総括
職種転換に向けた試行錯誤を経て、2024年3月よりデータアナリストとして本格的なキャリアをスタート。以降、データエンジニアリング領域で継続的にスキルを深めています。
各遷移の背景としては、下記のとおりです。
- エスタイル:データサイエンスを体系的に学ぶ場として
- リクルート:データを活用した顧客支援、実務経験を求めて
- TSD:財務データを通じた実務経験の獲得を志向して
この短期間での移動が続いた背景にある自己理解については冒頭プロフィールに記載のとおりです。公益財団法人日本財団(2021/04 - 2022/12)
職種:プロジェクトコーディネーター
スキルセット
プログラミング言語
Python SQL SAS VBA Windows PowerShellデータベース・データ基盤
BigQuery Databricks Unity Catalog Delta Lake Snowflake MySQLデータ変換・モデリング
dbt (多層アーキテクチャ設計・実装、インクリメンタルモデル)BIツール
Databricks BI PowerBI DOMOインフラ・IaC
AWS S3 AWS IAM AWS DMS AWS Lambda Amazon EventBridge Scheduler Azure Data Factory Terraform Cloudflare Pages Cloudflare Zero Trust開発・バージョン管理
Git GitHub BitBucket uv MkDocsAI・LLM活用
OpenAI API LangChain Streamlit RAG Claude Codeプロジェクト管理
JIRA Confluenceソフトスキル
保有資格
| 資格名 | 取得年月 |
|---|---|
| 統計検定2級 | 2023年2月 |
| TOEIC L&R 800点 | 2020年11月 |
| 日商簿記検定3級 | 2020年10月 |
| 中型自動車第一種運転免許 | 2023年5月 |
| 普通自動二輪運転免許 | 2018年9月 |
| 普通自動車第一種運転免許 | 2017年9月 |